お葬式もIT時代!どんどん変わる墓参り!

急なお葬式!どうする?

>

使える!新技術

葬儀の準備で助かる機能

必要な情報を入力するだけで自動的にWebページが作成され、お通夜や告別式の日程を掲載するサービスがあります。
つまり訃報用のWebページを作成するわけです。
その上で、知人のメールやLINEやFacebookなどへ情報を送ることができるため、書面や電話での連絡が省けます。
また、この情報を受け取った弔問側に対し、弔電の送信手配や供物や供花の手配もできるフォームをWebページ内に設置されており、葬儀日程のチェックと一緒に手配ができるようになっています。
一般の方向けのサービスではなく、葬儀屋がこのサービスを導入することを目的としたサービスです。
開発者は今後、このWebページ上で葬儀の出欠管理、香典の集金、喪主への送金までを行えるように開発中とのことです。
お香典でもクレジットカードのポイントがたまる時代が来るかもしれません。

葬儀場で使える便利な機能

芳名帳への記入をIT化した電子芳名帳も開発されています。
お香典の合計がタイムリーで分かり、手間のかかる集計作業などが軽減されます。
また、葬儀自体をインターネット経由でライブ配信し、当日来場できない方にも疑似的に参列してもらうことができます。
既にアプリなどで実装されていますが、画面上でお焼香をすることがリアルタイムでできるようになれば、より臨場感のあるライブ配信になることでしょう。
手抜きだ、と憤慨される方もいらっしゃると思いますが、物理的に弔問できないのであれば、気持ちだけでも、と思う方にとっては便利な機能だと思います。
人工知能を搭載したペッパー君が読経してくれるサービスもあるらしいです。
そういえば、法事で住職に読経に来てほしい場合、通販で注文できる、というサイトもありましたね。


TOPへ戻る