お葬式もIT時代!どんどん変わる墓参り!

急なお葬式!どうする?

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アプリを利用したお墓参り

バーチャルお墓参り

スマホを使って、バーチャルな世界でのお墓参りをするアプリがあります。
故人が好きだった場所や思い出の場所などをスマホにGPS登録しておき、指定した場所でスマホをかざすと、画面に故人が現れてメッセージをくれる、というもの。
メッセージについては生前に収録しておいた動画となります。
このアプリを開発した会社が実際に遺骨を15年間預かってくれ、その後は合祀されるが、GPS登録した場所を慰霊の地とし、故人の思い出に触れることができるアプリです。
また、この真逆で、故人が生前に登録した場所に行かないとメッセージが再生されないというアプリもあります。
生前の動画を見るだけなら普通にできますが、思い出の場所などに、実際に個人が現れたかのようなスマホの画面を見るのは、やはりちょっと特別な感じがありますね。

ペットの供養まで

もはやペットは家族の一員となっています。
そんな「わが子」が世を去ってしまった後、供養するアプリもあります。
誕生日や命日を知らせてくれたり、生前の写真をデコレーションしたり、その写真にお線香をあげたり、供え物やお花を供することもできます。
こちらは遺骨の預かりなどは無いようです。

スマホはどこにでも持ち歩くことができる性質から、こういったお墓参りや供養のアプリを使用することは一種、故人がお守りとして一緒にいてくれるようにも感じられます。
一部の方からは不謹慎ととらえられるかもしれませんが、故人を「思う(思い出す)」ことが一番の供養だといわれます。
いろいろな「思い」方があってもよいのではないでしょうか。


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